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運用・トラブルシューティング

ビューアーとバックグラウンドのコンポーネントは起動時に自動で開始し、監視要素が停止したプロセスを再起動します。画面が 消えたり止まったように見えたりする場合は、まず機器の電源・ネットワーク・CMS への接続を確認してください。

営業時間・営業曜日・休日は 設定(설정) 画面で決めます。その時間外に機器がどうなるかは、 機器がスリープに対応しているかどうか によって分かれます。

営業時間外再び起動する方法
スリープ可能な機器スリープ(待機) に入ります機器に予約された 内蔵タイマー で自ら復帰します
スリープできない機器電源が入ったまま 画面だけ黒く なります営業時間になると自動で再生を再開します

🔵 内蔵タイマーで復帰するため、ネットワークが切断されていても定時に起動します。 インターネットが遮断された 現場でも、朝の復帰は CMS とは無関係に動作します。

⚠️ PC の BIOS 設定 Power On By RTC(決まった時刻に起動)はオフにしておきます。 BIOS に書いた固定時刻に起動するアラームなので営業時間に従いません — 営業時間に合わせて復帰させるのは、再生機がスリープ時に設定する復帰タイマーです。

🔵 運用時間内に画面が消えていれば、CMS がまた点けます。 機器は画面の状態(再生中 · 黒い画面 · パネルオフ)を CMS に報告し、運用時間内なのに画面が消えていると報告すると CMS が点灯の信号を送ります — 誰かが電源ボタンを押した場合や Windows が画面を消した場合がこれに当たります。

  • モニター本体の電源を切った場合は機器が知ることができず、点け直せません — 現場で点けてください。
  • リモートデスクトップでその PC に接続している間は、画面の状態を不明として扱い、オフとして報告しません(ビューアー 2026.9.383 から) — 保守作業中に再生機が再起動されることはありません。

画面グループごとに変えられます

Section titled “画面グループごとに変えられます”

上の 設定(설정) 画面の値は 全体の既定値 です。画面グループごとに変えるには、編成管理 でその画面グループを開き、 上部の [運用時間] で 運用方式 を次の三つから選びます。

選ぶもの意味
サイトの運用時間に従う設定 画面の既定スケジュールをそのまま使います
この画面グループ独自の時間その画面グループだけ のオンにする時刻・オフにする時刻・休止曜日・休日を別に決めます
運用時間なし(常にオン)スケジュールを使いません — 機器は常にオンのままです

この画面グループ独自の時間 を選ぶと、その下に オンにする時刻・オフにする時刻・休止曜日・休日(特定の日付) の欄が現れます。 階ごとに開店時刻が違う建物のように、画面グループごとに営業時間が異なる場合に使います。 保存すると 「運用時間を保存しました — スリープ中の機器は1分以内に起こして新しい予定を受け取らせます。」 が表示され、編成を保存し直さなくても すぐに反映されます。 休日を外しても、この画面グループの休日だけ が削除されます。

電源オン / オフ / 再起動ボタン

Section titled “電源オン / オフ / 再起動ボタン”

機器管理(기기관리)の機器一覧で、選択した機器に対して実行できます。

  • 画面にコンテンツが表示されない — 🔴 まず CMS のアドレスから 確認します。プレーヤーはインストール直後は 開発用の既定値(127.0.0.1)を持っているため、アドレスを入力しないと 画面は問題なく全画面で 表示されるのに、内容だけが表示されません。 確認は、その PC の %APPDATA%\TreeTview\logs\main_<日付>.log にある [사이트설정] の行で行います: 확인 — … 걸리는 것 없음. なら合格、✗ CMS 주소가 아직 개발 기본값입니다 ならそれが原因です。 アドレスはプレーヤー画面で F8 を押して入力します → 現場への導入。 🔵 アドレスが正しいのに表示されない場合は、そこで初めて 登録状況と編成の割り当て を確認します。

  • 複数の画面がずれる — マルチスクリーン同期の設定とネットワークの状態を確認します。

  • リモート制御(再生/停止/音量)が効かない — ビューアーが CMS・中継要素に接続されているかを確認します。

  • マザーボードやネットワーク機器を交換した後、機器が「新しい機器」として認識される — 正常です。下記をご覧ください。

  • 「アップデートをかけたのにインストールされない」 — 管理画面のその機器の履歴にどの行が表示されているかで分かれます。

    表示される行意味すること
    앱 업데이트 미룸 — 운영시간 중이라 미룹니다✅ 正常です。 営業時間中にインストールすると画面が数秒黒くなるため、意図的に延期しています待てば営業時間外に自動でインストールされます
    앱 설치 신호 무시 — 앞 설치가 아직 진행 중입니다 が繰り返される🔴 前回のインストールが 止まっていますその機器のプレーヤーを 一度再起動すれば 解消します
    앱 설치 실패 — …ダウンロード・検証の段階で止まりましたその文言をそのまま弊社にお伝えください
    何の行も表示されないその機器が CMS と通信できていませんまず上の 「画面にコンテンツが表示されない」 をご覧ください
  • 編成を変えたのに画面がそのままで、機器の履歴に 다운로드 오류! 60초 동안 한 바이트도 안 와 끊습니다 — 다음 확인에 다시 받습니다. が出る(「ダウンロードエラー — 60 秒間 1 バイトも届かないので切断します。次の確認で再取得します」)— 機器がコンテンツを受け取る途中で 1 分間 1 バイトも届かず、自分で切断したものです。 次の確認で 受け取っていたところから続けて 取り直すので、たいていはそのままで大丈夫です。同じ行が繰り返し出る ときは、その機器のネットワークと、 とても大きなファイル(例: 1GB を超える 6K 映像)が編成に入っていないかを確認してください。

各プログラムはログを残します。問題が起きた状況をキャプチャして TreeT の担当者にお送りいただくと、原因の特定に 役立ちます。

🔵 プレーヤーのエラーは現場に行かなくても確認できます。 処理されなかったエラーは管理画面の 機器管理 → 機器履歴(기기 이력) に記録されます — 機器ごとに、いつどんなエラーが起きたかを照会できます (管理コンソール を参照)。

機器が残すログとは別に、管理画面で人が行った作業 は 監査ログ(감사기록) 画面に記録されます (ログイン、機器・素材・編成・ユーザーの変更、データのエクスポート、権限がなく拒否された操作)。 監査ログは マスター専用 のため、確認が必要なら TreeT の担当者に 依頼してください(管理コンソール の「監査ログ」)。

保存期間
機器ログ(機器履歴)既定 14 日
監査ログ既定 180 日

2 つの値は 別々に設定 します — 機器ログは量が多く短期間で使われるのに対し、監査ログは 「そのとき誰が 変更したか」 を後からたどるためのものなので、より長く保存します。期間が過ぎたものは自動で整理されます。