主な機能
複数の現場の画面を 中央からまとめて 管理・制御するための機能です。以下はすべての現場で 共通して提供される中核機能で、現場の規模や要件に応じて必要なものだけを選んで使えます。
コンテンツ・編成
Section titled “コンテンツ・編成”- コンテンツ編成・スケジュール — 画像・動画・Web コンテンツをアップロードし、期間・時間を指定して画面に編成します。
- メディアライブラリ — アップロードしたコンテンツを登録・管理し、再生状況を確認します。 動画はアップロードする前に 動画エンコードガイド の規格に合わせてください。
- 画面フィット(スケールモード) — コンテンツを画面にどう合わせるかを選びます: 元のサイズ / 全体に引き伸ばし / 比率維持(全体表示) / 比率維持(全面)。画面グループ → 画面 → 素材 の順に決め、既定は全体に引き伸ばしです。
- 機器管理・モニタリング — 機器を登録し、オン/オフ/エラーの状態をリアルタイムでモニタリングします。
- リアルタイム制御 — 再生・停止・音量を管理画面からリモートで制御します。
- マルチスクリーン同期 — 複数の画面の再生タイミングを合わせ、1つの大きな画面のように見せます。
- クロスプラットフォームのビューアー — 同じコンテンツを Windows・Linux・Android 端末で再生します。
- 閉域網・オンプレミス導入 — インターネットが制限された環境でも、オフラインパッケージや現場内の中継で運用できます。
- プログラムの更新 — 現場のプログラム(ビューアーなど)の新しい版を CMS が登録しておき、CMS の 更新方式(自動・手動) ひとつに従って すべての機器が一緒に 受け取ります。自動なら最新の版を、 手動なら [지금 업데이트](今すぐ更新) で CMS と一緒に一度に承認した版を受け取ります。新しい版は まず 1 台が 受け取り、その機器が生きていれば残りが受け取ります。 🔵 再生中にはインストールしません — 機器ごとに 運用時間外(運用時間外がないグループは決めた 更新時刻)にインストールし、急ぐときは管理画面の [지금 설치](今すぐインストール) ですぐにインストールします → 現場への導入。
- バージョン互換性チェック — この CMS が受け付ける最低版 より低い版は、アップロードはできても 機器には渡しません。 それより低くインストールされた機器はダッシュボードに別途まとめられ、合わない版が現場で黙って動くことがないようにします。
- ユーザー・権限管理 — コンテンツ・機器を担当するユーザーを指定して管理します。
- 監査ログ — ログインや管理作業について 誰が・いつ・何を・どんな結果で 行ったかが記録され、管理画面から マスター(TreeT の担当者)が確認します。権限がなく拒否された操作も併せて記録されます。
- プログラム構成 — ビューアー・CMS・付属コンポーネントがそれぞれ何をするか
- 管理画面の概要 — CMS 管理画面のメニューごとの構成
- 現場への導入 — 1つの現場を立ち上げて接続する手順
- プログラムの版 — 機器がどのバージョンを受け取るか — 上の「プログラムの更新」を確認して決める画面